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「100日の嘘」第4話、キム・ユジョン演じる密偵に危機 パク・ジョンヨンも独立運動を支える令嬢役で登場

キム・ユジョンのポートレート写真
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韓国ドラマ「100日の嘘」で、キム・ユジョン演じるイ・ガギョンに新たな危機が迫る。10月18日放送の第4話では、彼女が誘拐された事件の背景が明らかになり、ユ・ソランら独立運動組織「救国団」の仲間たちは、サトウ・シンイチ暗殺に向けた2度目の作戦会議に入る。

第3話の終盤では、総督府の通訳見習いクム・ソヒとして潜入していたガギョンに、謎の男が銃を向け、「密偵だろう」と正体を問いただした。第4話の予告スチールでは、襲撃後に正体不明の密室へ閉じ込められた姿も公開されている。

密偵活動と、通訳官との距離

第4話では誘拐の背後関係に加え、救国団がサトウ・シンイチを狙う作戦を進める。一方、ガギョンと通訳官サトウ・ヒデオの関係にも変化の兆しがある。公開された場面では、ヒデオがガギョンの足首に包帯を巻き、互いに視線をそらす様子が描かれた。制作陣は、密偵活動が本格化する緊張感と、二人の間に生まれるときめきを予告している。

パク・ジョンヨンは親日派の娘役で初登場

第3話では、パク・ジョンヨンが救国団の一員キム・ミョンナム役で登場した。ミョンナムは侯爵の爵位を得た親日派の繊維会社社長の娘だが、父に隠れて独立運動を支援する。追われるハン・チョルリョンに潜伏資金を渡し、父の会社から資金を工面した秘書イ・ヨンボクの助けに触れながら、「自分の手で父を処断できない恥を、こうしてでも返したい」と語った。

味方の活動を支える立場と、親日派の父を持つ境遇を抱えるミョンナム。パク・ジョンヨンは今後、独立運動の大義と父との間で揺れる人物像を演じる。第4話は18日夜9時10分に放送予定。