『100日の嘘』第6話、キム・ユジョンが号泣 カム・ウソンの死と正体発覚の危機

キム・ユジョン主演のtvNドラマ『100日の嘘』第6話が10月25日に放送され、密偵イ・ガギョンの心が揺れる展開となった。彼女は活動をやめる決意を翻し、再び危険な任務に戻る。一方で、目の前で起きた死を受け止めきれず、パク・ジニョン演じるサトウ・ヒデオの胸で涙を流した。
ガギョンは、サトウ・シンイチの暗殺未遂後に捕らえられたクム・ソクジュンの尋問で通訳を務め、拷問や暴力を目の当たりにする。密偵を辞めようとする彼女に、ユ・フィリップはソランの過去を理解してほしいと訴え、ユ・ソランも彼女への信頼を示した。ガギョンは復帰し、ヒデオの心をつかむよう命じられる。
しかし尋問の後、銃声を聞いて戻ったガギョンが見たのは、冷たくなったソクジュンの遺体だった。シンイチが取り調べ室から出てくる姿に動揺する彼女を、ヒデオが家まで追ってきて気遣う。ガギョンが「いいえ、私は大丈夫じゃありません」と本音を漏らすと、ヒデオは言葉をかけずに抱きしめ、彼自身も涙を流した。放送の最後には、シンイチがソクジュンとガギョンの偽名に共通する「クム」という珍しい姓に気づき、身元調査を指示。二人の正体が露見する危機が持ち上がった。