パク・ジョンヨン、『100日の嘘』で負傷したイ・ソンを救助 秘めた思いを表現

俳優パク・ジョンヨンが、tvNドラマ『100日の嘘』で負傷したイ・ヨンボクをかくまい、彼への思いをにじませた。週末放送回では、危機を前にしたキム・ミョンナムの行動と、父の前で見せる顔との違いが描かれた。
劇中のミョンナムは、親日派キム・スンオクの娘でありながら、父に隠れて独立運動を支援している。暗殺作戦が失敗し、銃傷を負ったヨンボクが警察に見つかりそうになると、ミョンナムは彼を自分の部屋へ移して手当てをした。警察には、ヨンボクは自分が勤める紡績会社の従業員だと説明して捜索をかわした。
部屋へ戻ったヨンボクは、包帯に「死ぬな、絶対に」と書かれているのを見つける。それはミョンナムが心配して残した言葉だった。父の行いを快く思わず、ヨンボクへの気持ちも抱えるミョンナムを、パク・ジョンヨンが複雑な感情を交えて演じている。『100日の嘘』は毎週土・日曜午後9時10分に放送。