17歳シンガーソングライター、アン・ヒョジュ 「音楽を始めた理由を忘れずにいたい」

17歳のシンガーソングライター、アン・ヒョジュは「本質を失わないアーティストになりたい」と語る。ローリングホールの新人発掘企画「CMYK」で今年最年少優勝を果たし、日本のサマーソニックにも出演。近ごろは自作曲「トマト」を発表した。
5歳ごろから歌手を夢見ていたという。幼稚園のころからピアノを習い、小学5年生でギターを独学し、オアシスやブラー、ニルヴァーナなどを聴いて音楽の幅を広げた。CMYKには以前も参加したが優勝できず、再挑戦した今年もステージには悔いが残ったと振り返る。それでも前年より成長した姿を見せられたと感じている。
新曲「トマト」は、ウェブ漫画『トマトになれ!』の主人公たちが互いの思いを伝える場面から着想を得た。愛や人生を歌うなら真剣に向き合うことが大切だと話し、周囲に流されず、音楽を始めた時の気持ちを忘れずに成長したいと抱負を語った。