台湾チアの瑟七、野球選手の李東洺との「同居説」 報道はSNS投稿や外出の様子を根拠に紹介

台湾プロ野球チーム統一ライオンズのチアリーダー、瑟七(林沂玟)と富邦ガーディアンズの投手・李東洺をめぐり、同居しているのではないかとの報道が出た。CTWANTは、李が練習に出た後、瑟七が近所のスーパーで食材を買い、夜に李が帰宅した後は2人とも外出しなかったとする目撃情報を伝えた。
これらは報道側が紹介した外出の様子で、2人の同居や交際を本人たちが公表したものではない。NOWnewsもCTWANTの記事を引用し、買い物や帰宅時間をもとに「同居段階に進んだ可能性」を報じている。
2人の関係は以前から憶測の対象になっていた。NOWnewsによると、2024年にはそれぞれのInstagram投稿に同じ靴や車内の傘が写っているとネット上で話題になり、瑟七は当時、2人は友人だとしつつ「もっと親しい友人」にもなれると話したという。今回の記事も、過去のSNS上の手がかりと最近の目撃情報を結びつけた内容だ。