サカナクション山口一郎、休養した約2年を振り返る 声の変化も語る

ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギターを務める山口一郎が、うつ病で活動を休んでいた約2年間を振り返り、休養中に声の状態が良くなったと語った。
山口は10月20日深夜放送のラジオ番組『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』に生出演し、ゲストのaikoと喉のケアについてトーク。特別な喉の手入れはしていないと話したうえで、うつ病を経験して休んでいた間、ほとんど横になり、人と話す機会も少なかったことで声が変化したと明かした。
毎日歌って喉を使っていた頃と比べ、長く休んだ後は声が出やすくなったという。一方で歌い方も変わったとし、現在はある程度元に戻ったと説明。山口は、歌手にとって喉を休ませることも大切だと感じたと話した。山口は2022年にうつ病を公表し、予定していたツアーを取りやめて療養に専念。その後、2023年にソロツアーで活動を再開した。