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キム・ガンウ、KBS大河ドラマ『文武』で太宗武烈王役 演技準備に王陵訪問

KBSドラマ『文武』で太宗武烈王キム・チュンチュを演じるキム・ガンウ
画像の掲載元:テンアジア(KBS『文武』提供) ↗

キム・ガンウがKBSの大河ドラマ『文武』で、新羅第29代王・太宗武烈王ことキム・チュンチュを演じる。実在の人物を理解するため、撮影前に慶州の武烈王陵を訪れたと明かした。

キム・ガンウはキム・チュンチュを、優れた外交力と知略を備え、身分上の制約を乗り越えて政治基盤を築いた人物と紹介。役作りでは、危機に直面したときの迷いや選択を想像し、台詞の多い役に合わせて発音や抑揚も細かく調整したという。劇中では息子キム・ボプミンや義弟キム・ユシンとともに三国統一を進める。

約300億ウォンを投じたと報じられている『文武』は、戦乱と三国の対立を背景に統一を目指す指導者たちを描く。11月14日午後9時20分に初回放送予定。