李驥、網膜剝離の進行で2週間休養へ 東海大の新職務も中断

台湾の音楽ユニット「優客李林」の李驥(リー・ジー)が10月23日、網膜剝離の進行を受けて2週間活動を休むとSNSで伝えた。台中栄民総医院の救急外来にいることを明かし、「視網膜剝離の速度に足を止められた」と、仕事を中断せざるを得ない心境をつづった。
李驥は9月にも右目に大きな影が見え、翌日には画面がぼやけたため受診。台中栄民総医院でレーザー治療を受け、医師からは安静に過ごし、重い物を持たないよう助言されていた。過去にも網膜剝離を2度経験しているが、今回の手術の有無は明らかにしていない。
今年9月には東海大学のクリエーティブディレクターに就任し、新しい仕事に取り組んでいた。李驥は休養前の投稿で、影響を受ける同僚や関係者に謝罪し、2週間はオンラインでの発信も休むと伝えている。