ソン・テヨン、米国で家事と育児を6年間一人で担った日々を語る

俳優ソン・テヨンが、米国での6年間、家事や子どもの世話を一人で続けてきたと明かした。自身のYouTubeチャンネルで夫クォン・サンウのトッポッキレシピを作り、食後に皿を洗いながら日々の暮らしを話した。
平日は家族の食事を自分で用意する一方、週末は配達を頼み「お母さんも週末は休まないと」と話した。米国で家事代行を頼んだことは一度もなく、掃除や洗濯、料理、子どもの送迎まで自分で担ってきたという。月曜からまた子どもたちを世話するため、土日は休む必要があるとも語った。
約2年前に韓国に滞在していた時期は、撮影のないクォン・サンウが食事の準備や皿洗いをしてくれたそうだ。「6年間で一番幸せな時期だった」と振り返り、今も夫にその頃がよかったと伝えているという。