Juliet & Juliet、第6話で深まる17年の因縁 東京とブルーは家族の過去を追う
タイのガールズラブドラマ「Juliet & Juliet จูเลียตแอนด์จูเลียต」は、敵対する二つの家に生まれた東京とブルーの恋を描く。TrueIDが10月16日に更新したあらすじでは、第6話で家族から交際を禁じられた二人が、町を離れる代わりに両家の対立の理由を探る展開が紹介された。
恋を守ろうとする二人の前に立ちはだかるのは、現在の家族の反対だけではない。長く続く確執の始まりをたどることが、物語の新たな焦点になりそうだ。
家族から引き離されても、二人は真相を選ぶ
第6話では、東京の父ポーが娘にモンチャイ家との接触を禁じ、ブルーも家族から東京と縁を切るよう迫られる。東京の兄イーは二人に町を出るよう勧めるが、東京とブルーは諦めず、二つの家が17年間対立してきた理由を調べることにする。
作品は、地元で影響力を持つ二家の争いと、そこに生まれた二人の恋を重ねてきた。過去の対立の背景が明らかになれば、家族の反対に向き合う二人の選択にも変化が訪れるかもしれない。
敵対する家に生まれた恋を描くタイドラマ
東京を演じるのはミンミンことカンヤーコーン・ナームブンルアン、ブルーを演じるのはネプチューンことナッタクリター・プーンスックワッタナー。二人は地方の寄宿制コンベント校で出会い、家同士の長年の対立を知りながら惹かれ合っていく。
TrueIDの番組案内によると、シリーズは毎週土曜20時30分にチャンネルOne 31で放送。第7話のあらすじは掲載ページでまだ公開されておらず、次の展開は今後の更新待ちとなっている。