キム・ヨンオク、日々のドラマ撮影に苦労 膨大なせりふで睡眠も不規則に

俳優キム・ヨンオクが、出演中の日々のドラマ『お母さんが狂った』の撮影で感じている負担を明かした。毎日放送される作品のせりふ量に苦戦し、睡眠のリズムも崩れたという。
話は、10月14日にキム・ヨンオクのYouTubeチャンネルで公開された動画で語られた。IUとナ・ムニを交えた夕食の場で、キム・ヨンオクは「せりふってこんなに難しいんだと思う」と話し、ドラマの仕事をしているためプレッシャーを感じると率直に打ち明けた。
作品への反応が良くなるほど期待に応えたい気持ちも強くなり、眠る時間が不規則になったと説明。一方で「今は少し良くなった」とも話し、長く俳優を続けてきた中での実感を語った。
同作は最近、ニールセン・コリアの全国世帯視聴率で10.6%を記録したと報じられている。動画ではIUがアルバムやコンサートの準備、発声や歌の練習について話し、キム・ヨンオクとナ・ムニが助言を送る場面もあった。