Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

A2O LITE『NEON』の導入振付はジェイブラック A2O SOULと異なる音楽の個性も

A2O LITEのデビュー曲『NEON』シングルジャケット
Apple Musicで見る ↗

A2O LITEのデビュー曲『NEON』で、シリとアイチンが踊る冒頭の2人振付をダンサーのジェイブラックが手がけた。本人は振付の依頼で「もっと難しく」と求められたと明かし、アイドルの振付を易しくするよう頼まれることが多い中、今回は難度を上げる制作になったという。

ジェイブラックは、2人を初めて指導した時点で可能性を感じたと話し、3人のトレーナーを付けて集中的に練習したことも紹介した。最終的には、振付だけでなくそれを踊り切ったシリとアイチンの力を称えている。

音楽面では、A2O LITEと同日にデビューしたボーイズグループA2O SOULとの違いも注目されている。『THE FACT』の分析によると、A2O SOULの『SUPERSTAR』は1980年代のシンセサウンドとボーカルのハーモニーを生かし、A2O LITEの『NEON』はエレクトロニックな音とダンスブレイク、繰り返すフックでパフォーマンスの勢いを前面に出している。

新しさを打ち出すグループとして紹介される一方、2曲には耳なじみのあるポップやK-POPの要素も織り込まれている。振付の難度と楽曲ごとの見せ方を通して、2組がそれぞれの個性をどう広げていくかが楽しみだ。