A2O LITE『NEON』振付は高難度に J-Black「上げられるところまで上げた」

ダンサーのJ-Blackが、A2O LITEのデビュー曲『NEON』の振付制作を振り返った。アイチンとシリが踊る冒頭のペア振付を担当し、制作の初期案から完成までの工夫を明かしている。
J-Blackは、振付の最初の形は10~15分ほどで作れる一方、アイドルが実際に身につけられるよう構成を整える後半の作業に時間がかかると説明。『NEON』では、当初は幻想的で奇妙なイメージを考えていたという。
番組で「難しく作ってほしい」と依頼されたのかと聞かれると、J-Blackは「事務所から振付を受け取るとき、難度を下げることが多い。でも今回は初めて、もっと難しく作ってと言われたので、上げられるところまで上げた」と話した。
この話は、10月26日に公開されたYouTubeチャンネル「밉지않은 관종언니」の動画内で紹介された。J-Blackとダンサーのマリが出演し、A2O LITEの振付制作の裏側を語っている。