「付き添い役からボディーガードに」 サイド・サディック氏の友人アダム、披露宴の混雑語る

サイド・サディック氏の友人アダム・モハメド・ムハイエディン氏が、ベラ・アスティラさんとの披露宴で新郎の付き添い役を務めた際の体験を語った。10月25日にマレーシア・ジョホール州ムアールで開かれた「ケンドゥリ・ラクヤット」には1万人を超える人々が集まり、会場は大勢の来場者でにぎわったという。
アダム氏はThreadsへの投稿で、招待客に囲まれながら笑顔を保つサディック氏とベラさんに感心したと振り返った。自身は政治イベントで人混みに入ることはあっても、結婚式で混雑を経験したのは初めてだったそう。「新郎の付き添い役から、新郎のボディーガードに変わったみたい」と、当日の様子をユーモアを交えて伝えた。