ヘイジニの会社、別の元社員も労働環境を告発 休日勤務や残業代をめぐる主張
キッズクリエイターのヘイジニ(カン・ヘジン)が運営するキッズワークスで働いていたという別の元社員が、10月27日にオンラインコミュニティへ投稿し、勤務環境について新たな主張をした。スポーツ京郷によると、投稿者は先に告発した元社員とは在職時期が重ならないと説明したうえで、週末や祝日に働いても代休がなく、業務量が多く残業も頻繁だったと述べた。包括賃金制を理由に残業手当が支給されず、食費やタクシー代を申請する際にも気を使ったという。投稿者はキッズワークスの記載がある社会保険加入履歴の確認書も公開したと報じられている。
同記事は、先に告発した別の元社員が年俸約2000万ウォンで1日最大16時間働き、心身の不調を経て2020年に労災認定を受けたと訴えていたことにも触れた。その件についてヘイジニ側は、業務内容は双方の協議で決まり、柔軟な勤務が可能だったと過去に反論している。スポーツ京郷の報道時点で、今回の追加投稿に対するヘイジニ側の新たな見解は紹介されていない。