『100日の嘘』第6話、チン・ソンギュの支配欲 息子パク・ジニョンにも向けた不信

10月25日放送のtvNドラマ『100日の嘘』第6話で、チン・ソンギュ演じるサトウの支配的な一面が改めて描かれた。息子テウン(パク・ジニョン)を褒めながらも、その判断を疑い、金書希の信頼を得るよう命じたうえで「彼女はお前を信じなければならないが、お前はそうではない」と釘を刺す。
サトウは工事現場で労働時間を延ばすよう指示し、異を唱えようとしたテウンを「命令だ」と制した。さらに、13年前の虐殺の被害者と対面しても責任を認めず、相手に罪を転嫁する。父としての承認と疑念、権力者としての冷酷さが交錯し、テウンとの関係にも緊張が深まった。