桐谷健太、ギニアビサウで2人から求婚された思い出 撮影中の踊りがきっかけ

俳優の桐谷健太が、アフリカで2人の女性から求婚されたという過去のエピソードをテレビ番組で語った。「妻が3人いる」と話して共演者を驚かせたが、うち2人は2007年の番組撮影で出会った女性を指す思い出話だ。
桐谷は当時、TBS系の紀行番組「世界ウルルン滞在記」の撮影で西アフリカのギニアビサウにあるオランゴ島を訪問。女性から男性へ求婚する習慣があると現地で聞いたという。村で女性の呼び声に応じて走り、子どもたちと踊ったところ、その姿を見たエリザベスとジョアンナの2人から求婚されたと振り返った。
特にエリザベスは毎日会いに来て、撮影後に島を離れる際には「私を忘れないで」と伝えたという。帰国後、桐谷は彼女へ手紙を書き、番組スタッフも届ける手助けをした。日本語から英語、ポルトガル語、さらに島の言葉へと訳されたため、桐谷は気持ちがうまく伝わらなかったかもしれないと笑いを交えて話した。