俳優アン・ヨンジュン、投資をめぐり告訴報道 元所属事務所代表も告訴を予告
俳優アン・ヨンジュンが投資をめぐる詐欺などの疑いで告訴されたと、韓国メディアが10月21日に報じた。スターニュースによると、20年来の知人という告訴人B氏は、アン・ヨンジュンが提案した事業への投資で約4億9000万ウォンの被害を受けたとして、釜山・海雲台警察署に告訴状を提出したという。報道時点で、被害や容疑は告訴人側の主張であり、確定した事実ではない。
また、約7年間マネジメントを担当した元所属事務所代表A氏も、自身が被害を受けたと主張し、同日中に京畿道・南楊州南部警察署へ告訴状を提出する予定だと明らかにした。A氏は、音盤制作や公演、ファンミーティングへの投資を持ちかけられ、偽造された契約書を使われたと主張。エックススポーツニュースには、日本公演が開催直前に中止となり、資金の扱いにも問題があったと説明した。
スターニュースはアン・ヨンジュン本人に連絡を試みたものの、応答がなかったと伝えている。エックススポーツニュースによると、アン・ヨンジュンは2006年にドラマ「愛と野望」でデビューし、「朱蒙」などに出演。2015年に歌手ベニーと結婚した。