SKE48出身の加藤智子、第1子の男児を出産 緊急帝王切開を振り返る
SKE48出身で俳優の加藤智子が、第1子となる男児を出産し、退院したことを報告した。10月13日に自身のアカウントで知らせたと、MHNスポーツが伝えている。
出産予定日まで約1週間という時期に破水し、陣痛が始まったものの、分娩は思うように進まなかった。加藤は陣痛に耐えながら経過を見守ったが、子宮口の開きが限られ、無痛分娩へ切り替えたという。
感染症を経て緊急帝王切開に
その後、細菌感染によって体温が39.1度まで上がり、医師から母子双方に危険が及ぶ可能性を告げられた。陣痛促進剤を使って自然分娩を再び試みたものの、分娩が進まず、最終的に緊急帝王切開となった。
加藤は、輸血のための点滴の影響で親指に神経麻痺の症状が残ったことも明かした。現在は当時を笑顔で振り返れるほど回復し、息子とともに無事退院できた喜びを伝えている。
SKE48を経て俳優として活動
加藤は1987年生まれ。2009年にSKE48の2期生としてデビューし、2014年にグループを卒業した。その後は俳優として活動を続けている。
2022年には一般男性との結婚を発表し、2026年4月に妊娠を報告していた。今回、初めての出産を経て母子そろって退院した。