村上虹郎のドラマ出演場面をカットと週刊誌報道 細田佳央太が代役で撮り直し
俳優の村上虹郎が、日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』を降板し、出演場面が撮り直されたと、台湾の三立新聞網が日本の『週刊女性』報道として伝えた。同報道によると、村上は優勝校のエース選手・安愚楽一樹役で第3話に登場する予定だったが、細田佳央太が代役を務め、該当シーンを再撮影したという。
三立新聞網の記事は、制作側が差し替えを決めた背景に、村上が元交際相手への傷害容疑で書類送検された件があると説明している。記事によれば、問題となったのは2024年の出来事で、被害を訴えた元交際相手にけがを負わせた疑いが報じられていた。書類送検は捜査結果の送付であり、有罪判決を意味しない。
同記事は、処分が決まらないまま放送準備の期限が迫り、制作側が再撮影を選んだとする関係者の話も紹介した。一方、日本テレビは番組制作の詳細について回答を控えたとしている。出演場面の削除や撮り直しの経緯は週刊誌報道に基づくもので、放送局からの公表は確認されていない。