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シドニー・スウィーニー、映画の子どもキャラを連想させる下着広告に賛否

シドニー・スウィーニーが映画の登場人物をイメージした衣装でポーズを取る広告映像の場面
画像出典:シドニー・スウィーニーのInstagram ↗

俳優シドニー・スウィーニーが自身のランジェリーブランド「SYRN」の新作広告を公開し、映画の子どもキャラクターを連想させる演出をめぐって賛否が広がっている。ハロウィーンとクリスマスを意識した約30秒の映像で、『ホーム・アローン』のケビンを思わせる場面や、『グリンチ』のシンディ・ルーをイメージした衣装などが登場する。

批判の声は、元の映画で子どもが演じた人物を大人向け下着ブランドの宣伝に使うのは不適切だというもの。特にシンディ・ルーを思わせる場面では、露出のあるトップスと短いボトムスが議論になった。一方で、実際のランジェリーではなくパジャマや衣装によるパロディーだとして、批判は行き過ぎとの反論も出ている。

広告には『コープスブライド』を連想させるスタイルも含まれる。スウィーニーをめぐっては、先月公開されたスポーツ予測サービスの広告にも女性の身体を性的に見せているとの批判があり、今回の反応も一連の広告表現への議論の中で注目されている。