アニス・バスウェダン、『BAPAK PALING JUJUR』の政治風刺と笑いを評価

元ジャカルタ州知事のアニス・バスウェダンが、10月22日にジャカルタで映画『BAPAK PALING JUJUR』を鑑賞し、政治を題材にした風刺と笑いを楽しんだ。作品に登場する政治的な出来事は、ジャカルタだけでなく国全体や他の地域にもつながると感じたという。
アニスは脚本や演出、出演者の演技にも触れ、映画はまず観客を楽しませるものだと評価。物語に教育的な要素があればなお良いとし、政治に関心のある人にも鑑賞を勧めた。上映後には、アンドヴィ・ダ・ロペスが映画に仕込まれた細かな引用にアニスが気づいていたことを明かしている。
『BAPAK PALING JUJUR』は、選挙戦の最中に呪いで嘘をつけなくなった知事候補ジョナスを描く政治コメディー。アンドヴィは、特定の政治家を支持する作品ではなく、誠実さを描いた映画だと説明した。