アン・ソニョン、元恋人に100回電話した過去 「別の女性と結婚の日取りを決めていた」
韓国のタレント、アン・ソニョンが過去の恋愛を振り返り、連絡を絶った恋人に1日100回ほど電話をかけたことがあると明かした。相手はその後、別の女性と結婚の日取りを決めていたという。
このエピソードは、10月15日にYouTubeチャンネル「アン・ソニョンの二重生活」で公開された恋愛相談動画で語られた。
3カ月連絡が途絶え、相手は別の女性と結婚へ
動画では、ささいなけんかの後、1〜2日口をきかない夫に悩む結婚2年目の女性の相談を紹介。アン・ソニョンは、そうした態度は「一番つらいタイプ」だと話し、自身もかつて回避的な恋人と付き合った経験を語った。
けんかをしたつもりでいたところ、相手は3カ月間電話に出ず、その間に別の女性との結婚の日取りを決めていたという。アン・ソニョンは電話に出てもらえず、1日に100回ほどかけたと明かし、今振り返ると自分の熱意は相手にとって負担だったかもしれないと話した。
初めての恋愛で、何でも一緒に経験したかった
アン・ソニョンにとって、その相手は初めての恋人だった。一方、相手には以前に8年間交際した女性がいて、すでに多くのことを経験していたため、自立した女性を望んでいたのではないかと彼女は推測した。
うれしい時もつらい時も恋人を頼っていたことが、相手の距離を置く態度につながったのかもしれないとも振り返った。相談者には、互いに歩み寄りながらも、譲れない境界線は守ることが大切だと伝えた。