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アン・ヨンジュン氏に新たな告訴 有名俳優名義の契約書を使ったと主張

アン・ヨンジュンのソーシャルメディア写真
画像の掲載元:ニュースエン(アン・ヨンジュンのソーシャルメディア) ↗

俳優アン・ヨンジュン氏をめぐる投資トラブルで、別の告訴があったと報じられた。ニュースエンによると、告訴人A氏は21日、アン氏を詐欺や私文書偽造などの疑いで釜山海雲台警察署に告訴した。A氏側は、有名俳優の名前や署名が入った専属契約書を示され、事業への投資を勧められたと主張している。

報道によれば、A氏はアン氏と以前から面識があり、昨年、 公演契約書の翻訳を依頼されたことを機に再び連絡を取り始めたという。A氏側が訴えた被害額は約4億8,963万ウォンとされる。契約書に記された俳優名や署名が偽造されたとの主張を含め、捜査や司法判断で確定した事実として扱われたものではない。

同じ記事は、SS501のキム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・ギュジョンが所属するFIVE O ONEの日本公演をめぐる別件も伝えた。公演制作会社ミントブリッジなどは、投資金5億ウォンが返還されていないとして21日に告訴したとされ、ミントブリッジ側は関係先を含む被害規模を約30億ウォンと見積もっている。こちらも告訴側の説明に基づく内容だ。