IVEユジン、マンション当選めぐり批判も 著名人のお金の話に敏感な空気と韓国メディア

IVEのアン・ユジンがソウル・瑞草区の新築マンション「ディエイチ・バンベ」の一般分譲に当選していた話題をめぐり、一部のネットユーザーから批判や冷笑を受けたと、マイデイリーが10月27日に伝えた。入居開始後に現地での目撃談が出たことで、過去の当選も改めて注目されたという。
同紙によると、ユジンは若年のため加点制ではなく抽選で当選したとみられ、両親が暮らすための住まいを用意した側面があると紹介された。一方、反応の一部は約18億ウォンの値上がり益に注目。住宅抽選に落選した人々の落胆が、ユジンへの冷笑につながったと同紙は分析している。
記事は、家計を気にする発言が反発を招いたド・ギョンワンや、家事と子育てを担ってきた日常を語って批判を受けたソン・テヨンの例も取り上げた。三者の事情は異なるとしつつ、物価高や住宅取得の難しさを背景に、芸能人のお金に関する話題が相対的な不公平感を刺激しやすくなっているとの見方を示している。