アリ・イルハム、映画『Hajatan Setan』で初の憑依シーン 心身に負担も

アリ・イルハムは、ホラー映画『Hajatan Setan』で初めて憑依される場面に挑んだ。アリが演じるガウンは、インドラ・ビロウォ演じるサントソの息子。長年続く原因不明の痛みで衰弱し、物語の中で霊的な存在に取りつかれやすくなる。
アリは、過去に見た憑依の演技をまねるのではなく、作品に登場する存在を想像しながら動きや表情を組み立てたという。撮影では該当シーンが多く、身体だけでなく精神的にも消耗したと振り返った。
首や体、腕に痛みが残り、激しい運動をした後のように感じることもあったという。映画は12月3日からインドネシアの映画館で公開予定。