AKMU、兄妹で暮らす合宿所を公開へ 独立後初コンサートの準備にも密着

AKMUのイ・チャンヒョクとイ・スヒョンが一緒に暮らす合宿所と、独立後初となるコンサートの舞台裏が、10月31日放送のMBC『全知的おせっかい視点』(전지적 참견 시점)で紹介される。約3万人の観客を集めた公演「소문의 낙원」を経て、二人が過ごす日常にもカメラが入る。
運動部屋やカラオケを備えた合宿所
番組では、兄妹が共同生活を送る合宿所を公開する。運動部屋やカラオケに加え、レトロな品を好むチャンヒョクの趣味を反映した個人スペースもあるという。チャンヒョクが所有する旧車も登場する予定だ。
チャンヒョクが舞台構成と演出を担当
公演「소문의 낙원」は、デビューから12年を経て以前の所属事務所を離れたAKMUが、新たな体制で初めて開いたコンサート。チャンヒョクは舞台構成から細かな演出まで携わり、ステージ上の岩や案内役にもアイデアを盛り込んだ。番組では構想が実際の舞台になるまでの準備風景を紹介する。
音楽制作と共同生活を送る兄妹の日常
2014年にデビューしたAKMUは、「200%」「Give Love」「오랜 날 오랜 밤」などを発表し、二人は歌唱に加えて作詞・作曲にも参加してきた。番組では音楽活動を共にする姿と、性格や好みの違いが見える普段の兄妹関係も描かれる。放送は10月31日午後11時10分から。