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キム・ヒョンジュ、外見のケアは「軽いレーザー施術程度」 自分の顔を受け入れる大切さ語る

俳優のキム・ヒョンジュが、外見のケアや自身の顔との向き合い方について語った。10月16日、韓国・ソウルで映画「実楽園(シルラクウォン)」のインタビューに応じ、軽いレーザー施術を受けた経験はあると明かす一方、自分の顔をそのまま受け入れることが大切だと話した。

1977年生まれで、1997年にデビューしたキム・ヒョンジュ。映画「実楽園」では、9年前のキャンプスクールバス失踪事件で息子を失った母リュ・ソヨンを演じる。亡くなったと思っていた息子が戻ってきたことから、物語が動き出す心理スリラーだ。韓国では10月21日の公開を控えている。

「自分の顔を受け入れることが大切」

若々しさを保つ秘訣を尋ねられたキム・ヒョンジュは、顔に手を加えないことを意識していると説明。軽いレーザー施術を受けたことはあるものの、整形手術を始めると気になる部分がさらに目につくように感じると話し、自分の顔を受け入れることが大事だと語った。

演出家との信頼を支えに新たな役へ

演出を務めるヨン・サンホ監督とは、ドラマ「地獄が呼んでいる」シリーズや映画「JUNG_E/ジョンイ」などで共に仕事をしてきた。キム・ヒョンジュは、重い題材の撮影でも監督が現場で冗談を交えていたことを振り返り、安心して演じられたと話した。今後も監督から新しい人物像を提案されたら挑戦したいという。

「実楽園」の脚本を読んだ当初は、むき出しの感情を表現できそうだと感じた一方、実際に役を形にするのは簡単ではなかったとも明かした。作品の宣伝でトロント国際映画祭や釜山国際映画祭に参加した経験にも触れ、監督と一緒だったことで心強かったと語っている。