キム・ソクフンらが考える骨粗しょう症 軽い衝撃の骨折が命に関わることも
SBSの番組「三つの視線」が、骨粗しょう症と骨の健康を取り上げる。10月18日放送の第63回には、MCのキム・ソクフンやソ・スルジ、科学コミュニケーターのオルム、整形外科医のヤン・ヒジンらが出演。秋の外出で起こりやすい転倒や骨折を手がかりに、骨が弱くなる仕組みを紹介する。
番組では、くしゃみやスーパーでスイカを持ち上げるといった日常の動作が、骨折につながる例も扱う。家庭医学科医のソ・ミョンウォンは、骨折が軽いけがで済まない場合があると注意を促す。記事によると、放送内で紹介される統計では、50歳以上の股関節骨折患者が1年以内に亡くなる割合は男性21.5%、女性15.5%とされる。
骨は形成された後も新陳代謝を続ける組織で、年齢を重ねると新しい骨ができる速度より吸収される速度が上回り、骨密度が下がることがあるという。骨粗しょう症は初期に自覚しにくく、骨折をきっかけに見つかる場合もあるため、番組では症状が出る前から骨の状態に目を向ける大切さを伝える。放送は18日午前8時35分。