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台北電玩展IGA 2027、45組が複審へ 台湾作品は10組が選出

台北国際電玩展(TGS)が主催する「Indie Game Award 2027」の入圍作品が発表された。53の国・地域から731組が応募し、20の国・地域の45組が複審に進む。応募数は前年から約4割増え、PlayStationとの協力も発表された。

入圍した45組は「最佳遊戲」など8部門を競う。白俄羅斯と馬達加斯加からの応募は今回が初めて。日本のアクションゲーム『Ratatan』、タイの『失物招領有限公司』、ブラジルの『GHOSTLESS』など、各地の作品が名を連ねた。

台湾からは10組が選出された。SIGONOの『OPUS:心相吾山』は最佳劇情・最佳音效・最佳美術の3部門に入圍。『紅眼露比』と『自拍蟲蟲』も複審に進む。各賞の受賞作は、2027年1月21日から24日まで台北南港展覧館1館で開かれる台北国際電玩展で発表され、会場では試遊も予定されている。