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Yuri、台北の豪邸購入をめぐる憶測に反論 14歳から働き、8年前から貯蓄と運用

台湾のチアリーダー、Yuri(陳洛心)が、台北の住宅をめぐる「男友達の援助で買った」「チアを始めて2年で購入した」といった憶測に反論した。本人は、14歳から働き、収入が安定してから貯蓄や資産運用を続けてきた経緯を説明。「毎月も無料で住んでいるわけではない」と、住宅購入後の負担にも触れている。

「男友達に頼ったことはない」と説明

報道によると、Yuriは台北市内の住宅に移ったことをきっかけに、購入資金をめぐる憶測が広がったとしてSNSで心境を明かした。「男友達から与えられた」という見方については、そうしたことは一度もないと否定。努力の過程を見ず、笑顔で応援する姿だけから購入を語られることへの戸惑いも示した。

住宅価格については、報道で1坪あたり約110万台湾ドルと伝えられている。Yuriは購入後も毎月の負担が続くとし、住まいを持つことは支払いを伴うと強調した。

14歳から働き、収入を貯蓄や運用へ

Yuriによると、働き始めたのは14歳の頃。芸能事務所の練習生時代も夜市や飲食店で働き、配信プラットフォーム2社で月に約200時間ライブ配信をしていたという。チアリーダーになってからも、球場での応援に加え、広告や撮影、試験出演など仕事の幅を広げてきた。

出道当初は家賃や遠征の交通費で収入がほとんど残らず、妹に助けてもらった時期もあったと振り返る。仕事が軌道に乗って最初の資金を貯めた後、北部に自分の家を持つ目標に向けて住宅を購入。8年前から給与を貯蓄・運用に回し、出費を抑えてきたという。

購入後の負担も伝える

今回の投稿でYuriが伝えたのは、住宅購入までの収入と働き方、そして購入後も続く支払いだ。外から見える華やかな暮らしだけではなく、働き続けて資金を蓄えてきた経緯を説明し、開源節流と計画的な資産管理が大切だと呼びかけた。