李國毅の「跪いて謝る」演技に現場も涙 邵雨薇は恋愛観を語る
台湾ドラマ『微醺大飯店1980s』に出演する李國毅、邵雨薇、施柏宇、黑嘉嘉が10月17日、高雄電影節に登場した。李國毅は作中で邵雨薇に跪いて謝る口論シーンを振り返り、撮影前日に洪子鵬監督から「泣いてほしい」と求められたと明かした。
李國毅は当初、役柄は簡単に涙を見せないはずだと考え、泣くことに抵抗があったという。監督が男性スタッフたちに、失敗をして謝った経験を聞いて回ったことで納得し、「泣くけれど一度だけ」と約束。撮影は一度で決まり、監督によると現場の男性スタッフも涙を流した。
邵雨薇は、現実でも恋人の吳慷仁と激しく言い争うのかと聞かれ、「深刻さによる」と答え、今のところそのような問題はないと説明。最も許せないことについては作品のネタバレになるとして明言を避け、「あのこと」とだけ話したうえで、「女性は愛さなくなったら戻らない」と語った。