韓国ロケの厨房で趙正平と郭主義が衝突 『嗨!營業中』で主厨が珍しく怒り

台湾の料理バラエティー番組『嗨!營業中』が韓国・京畿道で行った営業企画で、助っ人として加わった趙正平と主厨の郭主義が厨房で言い合いになった。地元の食文化に合わせた食事を用意するなか、調理の分担や進行をめぐって緊張が高まり、普段は穏やかな郭も珍しく声を荒らげたという。
報道によると、趙は厨房に入るなり「自分が二番手をしていた頃、郭さんはまだどこにいたのか分からない」と挑発。野菜の切り方を郭に注意されると、「炒めるのは自分だ」と言い返した。郭も「自分が主厨だ」と応じ、周囲のメンバーが見守るなかで応酬が続いた。
さらに、調理に必要な米酒の場所を郭が尋ねた際、趙はどの料理に使うのか説明するよう問い返し、厨房の空気は一段と張り詰めた。番組では、韓国で台湾料理を届けようとするチームの準備と、現場で生じた衝突の様子が放送される。