蔣萬安の炒め物で油が飛散 沈玉琳「番組の演出」と現場を説明
台北市長の蔣萬安が10月13日、沈玉琳が司会を務めるバラエティー番組「11點熱吵店」の収録で炒蛤蜊に挑戦した際、熱した油に香味野菜を入れて油が飛び散り、共演者の沈玉琳や白雲が驚いて後ろへ下がる場面が話題になった。蔣は鍋を動かしながら、番組側の鍋に慣れていないと説明していた。
この場面をめぐって、蔣が料理の失敗を番組側の道具のせいにしたとの批判も広がった。沈は取材に、調理は番組側が用意した企画で、現場には本来使う予定だったショウガがなかったためネギを入れたと説明。ネギの水分で油が跳ね、自分も事前には予想していなかったが、白雲と息を合わせてリアクションを大きくし、番組の演出として盛り上げたと話した。
蔣の出演回は10月26日に放送予定。沈は昨年7月に血液がんを公表し、治療を経て今年3月に仕事へ復帰している。