羅文さんの命日に姉妹が墓参り 元マネジャーが近況写真を公開

香港の歌手・羅文(ロー・マン)さんが亡くなって24年となった2026年10月18日、姉の譚文玉さんと妹の譚明玉さんが墓参りをした。自由時報によると、羅文さんの元マネジャー陳淑芬さんが、姉妹とともに沙田の寶福山を訪れた写真を公開した。
記事では、80代と70代の姉妹は元気そうな様子で、顔立ち、とくに鼻や輪郭が羅文さんによく似ていると紹介されている。姉妹が公の場に姿を見せる機会は珍しく、写真は羅文さんを偲ぶファンの関心を集めた。
陳さんはSNSで、羅文さんの誠実さと歌声は今も色あせないと追悼。代表曲『幾許風雨』の歌詞を引用し、24年を経ても思いは変わらないと記した。また、近くに眠る張國榮さん、沈殿霞さんの墓所も掃除したという。羅文さんは2002年10月18日、肝臓がんのため57歳で亡くなった。