『璀璨之城』第6~10話、張智霖と吳卓羲が表向き協力 父子の対立も激化
香港ドラマ『璀璨之城』の第6~10話では、官家の兄弟を演じる張智霖と吳卓羲が、企業の会員制度をめぐって協力する一方、互いの主導権を探り合う。香港01のあらすじによると、父・官志琛役の姜大衞が進退に関わる新たな方針を示したことで、兄弟と父の対立も表面化していく。
兄の官孝賢は病院に運ばれた後、弟の官孝君と和解したように見せながら独自の計画を続ける。孝君は取締役会入りを目指し、孝賢とともに星級会員制を進めるが、関係者の妻が倒れた事件をきっかけに、二人は警察に拘束される展開となる。
一方、官家の経営権をめぐる父子の衝突も深まる。孝賢は官家を離れ、父に対抗する基金を設立。志琛も巨額の資金投入を表明し、海外投資家との接触をめぐって駆け引きを続ける。次の展開を残したまま、第6~10話は家族内の権力争いがさらに広がるところで一区切りとなる。
作品は全20話で、張智霖、吳卓羲、姜大衞のほか、高海寧、張曦雯、陳瀅らが出演。香港01の記事は各話の筋書きと人物紹介をまとめている。