チョン・レイ、新作でも沐浴シーン 「撮影班はまず浴場探し」とファンが冗談

中国の俳優チョン・レイが、新作ドラマ『玉簟秋』でも沐浴シーンを披露し、話題になっている。作品に入浴場面が続いていることから、ネット上では「浴皇大帝」と呼ばれ、ファンは「撮影班は台本より先に浴場を探す」と冗談を飛ばした。
東森娛樂によると、チョン・レイは上半身を見せる撮影の前に腕立て伏せや腹筋運動をして、筋肉のラインを整えると明かしたことがある。また、入浴シーンがあると知って作品を選んでいるのかもしれない、と本人も冗談を口にしていたという。
『玉簟秋』に加え、『顏心記』や『与晋長安』、『錦月如歌』など過去作にも沐浴や入浴の場面があり、作品ごとの演出の違いもファンの間で振り返られている。新作でのシーンをきっかけに、繰り返し水場の場面を演じてきた彼の役柄があらためて注目を集めた。