『蘭香如故』譚松韻&劉学義、撮影裏話で掛け合い 最終回後の特別映像を公開

時代劇『蘭香如故』が最終回を迎え、主演の譚松韻と劉学義が特別公開されたメイキングインタビューで撮影を振り返った。台湾の自由時報によると、物語は譚演じる許蘭香と、劉演じる林錦岐の生涯にわたる愛を描き、別れの場面が視聴者の反響を呼んだ。
劇中の夫婦関係について、劉は「色仕掛けと誠実さ」が相手の心をつかむ方法だと話したが、譚はその手は通用しないと軽妙に返した。強引に結婚した林錦岐への“仕返し”として、譚は撮影中に時折、相手をうっかり叩いてしまうと冗談めかして語ったという。劉は譚を外見にとげがあっても内面は柔らかく芯のあるドリアンにたとえ、譚は林錦岐を賢いボーダーコリーのようだと表現した。
感情の強い場面では、劉の冗談で集中が途切れないよう譚が「話しかけ禁止」を求めたという裏話も明かされた。二人は歌やジェスチャーゲームにも挑戦し、物語の結末で描かれなかった明るい交流を見せた。Apple Musicでは同作のオリジナルサウンドトラックも配信されている。