『粽邪4:坤蒂拉娜』インドネシア公開へ、許安植が現地キャストを案内

台湾ホラー映画『粽邪4:坤蒂拉娜』がインドネシアでの公開を控え、主演の許安植(シュー・アンジー)が現地プロモーションに参加した。自由時報によると、監督の廖士涵、許安植ら出演者と製作陣はインドネシアで開かれたプレミアに出席。許は現地の共演者を案内する役も担い、宣伝行程を支えた。
同作は台湾で興行収入が8,100万台湾ドルを超え、『粽邪』シリーズの記録を更新したと報じられている。台湾での観客動員を受け、物語の題材にも関わるインドネシアへ展開する形となり、現地上映は10月23日に始まる予定。
作品の副題「坤蒂拉娜」は、インドネシアに伝わる女性の幽霊クンティラナを指す。台湾の民間信仰を軸にしてきたシリーズが、今回はインドネシアの伝承を取り入れて海外へ広がる。Apple Musicには映画のオリジナル・サウンドトラックも配信されている。