錦雯、愛犬を亡くして2年の節目にファンから重慶旅行 元デュオ相方・于子育を祝福

台湾の芸能人・錦雯(ジンウェン)が、長年応援してきたファンから贈られた重慶・成都旅行について語った。中時新聞網のインタビューによると、ファンは航空券やホテルを手配し、錦雯を旅に招待。愛犬の皮皮を亡くして2年がたち、以前「世界に皮皮を探しに行きたい」と話していたことを覚えていたという。
錦雯は、ファンが自分を「スター」と呼んでくれたことに感動した一方、相手の厚意を当然のこととは考えず、自分にできる分も負担したと説明。旅先では重慶の夜景を見たり、名所「雲端之眼」を訪れたりした。本人の話として紹介されたエピソードからは、長く応援してきたファンとの信頼関係が伝わる。
記事では、錦雯がかつて琇琴(現在の于子育)と女性デュオ「錦繡二重唱」として活動し、アルバム『情比姐妹深』でデビュー、金曲奨の最優秀グループ賞に3度ノミネートされた経歴も紹介。于子育は今年、ドラマ『我們與惡的距離2』と『親密之海』で金鐘賞の助演女優賞候補となった。錦雯は元相方の活躍を喜び、受賞と今後の活動にエールを送った。