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台湾バラエティー『週末最強大』、1000万台湾ドルの制作助成を獲得し第3季へ

台湾のバラエティー番組『週末最強大』が、文化部のテレビ・新メディアコンテンツ制作助成で1000万台湾ドルを獲得し、第3季の制作へ進む。自由時報は、放送局の華視が助成獲得を認め、制作会社と内容や制作規模を協議していると報じた。

番組は胡瓜、陳亞蘭、欧漢声が司会を務める季節放送のバラエティー。胡瓜が華視に30年以上ぶりに戻って始まったシリーズで、第2季は2026年6月に放送を再開した。古装コントのコーナーがネット上で話題になったほか、第61回金鐘奨ではバラエティー番組賞と司会者賞の2部門にノミネートされている。

華視は助成と金鐘奨の候補入りについて、出演者とスタッフの取り組みへの評価だと説明。第3季は番組内容や制作仕様、新しい企画要素を検討し、関係先との調整も進めているという。助成獲得と賞へのノミネートを追い風に、番組の次のシーズンが準備段階に入った。