劉冠廷、2歳息子の“胎内記憶”に驚き 「雲の外から滑り降りた」と語る
台湾の俳優・劉冠廷が、2歳の息子「小太陽」から聞いた不思議な話を明かした。息子は、以前は天上の雲の外にいて、順番に滑り降りてきたという趣旨のことを話したという。劉は、子どもの思いがけない言葉に驚いたと語っている。
この話は、劉冠廷、陳意涵、天心が新作ドラマ『新手上路』について取材を受けた際、育児の話題の中で紹介されたもの。陳意涵も、息子が母親のお腹から滑り出たと話すなど、子どもたちの想像力豊かな発言を共有した。劉は、息子が誰もいない場所を見て泣くこともあると話し、家族で行天宮に連れて行き、お祓いを受けたこともあるという。
いずれも親が取材で紹介した子どもの言葉であり、実際の出生前の記憶を裏付けるものではない。作品では育児や親になることが物語の題材となっており、劉は新米の父親としての経験も役作りに生かしたと報じられている。