羅志祥、LAで2度目のダンス研修 2週間で9クラスに参加

台湾の歌手・俳優、羅志祥(Show Lo)が今年2度目となる米ロサンゼルスでのダンス研修を行った。鏡週刊は、羅が2週間の滞在中にグループレッスンを9回受け、これまでと異なる振り付けにも挑戦したと報じている。
同誌によると、6月にも現地でダンスを学んでおり、今回は3カ月余りを経て再び渡米。教室では12、13歳ほどの若い受講者が中心で、羅は年齢の離れた生徒たちと一緒に練習し、クラス後に互いをたたえ合ったという。
本人は長く体力を保っていることを語り、レッスン後には「もうすぐ50歳の男だけど、まだまだ元気」と冗談交じりに話したと報じられた。先生の英語をすべて理解できなくても、読めた文字や周囲の動きを手掛かりに内容をつかみ、練習を通じて得るものがあったという。
学びを創作へつなげる考え
記事では、羅が新しい知識を取り入れることで成長につなげ、ダンスの練習から創作の刺激も得ていると説明。新曲についても制作のアイデアを練っており、来年初めの発表が期待されると伝えている。リリースは確定情報として告知されたものではない。
羅は歌手としての活動とともに、ダンスを軸にしたパフォーマンスでも知られる。Apple Musicに掲載された楽曲「舞極限」はその方向性を象徴する作品の一つで、今回は新しい振り付けを学ぶ姿勢が改めて話題となった。