陽岱鋼、引退後に妻と台北の街を散歩 鏡週刊が仲むつまじい姿を報道
今季限りで現役を退いた台湾出身の野球選手・陽岱鋼が、妻の容容さんと台北で過ごす姿を見せた。鏡週刊は、10月13日に友人の会社の記念会へ出席した二人が、会場を出た後も急いで帰らず、周辺を歩いていたと報じた。
同誌の記者は、二人が手をつないで歩き、肩を抱き寄せたり、街角でキスをしたりする様子を目撃したという。陽は妻と一緒にスマートフォンで写真も撮っていたと伝えている。記事は、長年連れ添う夫婦の親しげな姿を紹介した。
陽は9月26日、新潟のHARD OFF ECOスタジアムで引退セレモニーを行い、21年に及ぶプロ選手としての歩みに区切りをつけた。現役生活の最後には日本や米国、オーストラリアなどでプレー。競技を離れた後の進路はまだ固まっていないと報じられており、今回の台北でのひとときは、家族と過ごす近況として注目を集めている。