『デューン 砂の惑星 PART3』で皇帝ポールが直面する権力の代償
ティモシー・シャラメ主演の映画『デューン 砂の惑星 PART3』について、監督のドゥニ・ヴィルヌーヴが物語の転換点を語った。台湾のYahoo奇摩に掲載された記事によると、前作の戦争を経て世界は大きく変わり、皇帝となったポールは自らが引き起こした暴力の連鎖と統治の結果に向き合う。
公式サイトのあらすじでは、物語はポールが帝国を掌握してから約20年後が舞台。かつての仲間が戻り、新たな脅威や裏切りが迫るなか、彼は権力の本当の代償と愛する人々の運命を問われる。シャラメが演じるポールは、救世主として迎えられた前作までの姿から、統治の責任を背負う皇帝へと立場を変える。
シリーズ第3作はフランク・ハーバートの小説『デューン・メサイア』を基に、ヴィルヌーヴとブライアン・K・ヴォーンが脚本を担当。ゼンデイヤ、フローレンス・ピューらも続投し、ロバート・パティンソンが新たに加わる。北米では2026年12月18日、海外では同月16日から公開予定と公式サイトが案内している。