籃籃が故郷・台南への思いを語る 峮峮は引退後にカフェ開業を希望
台湾メディアCTWANTは、台南出身のチアリーダーたちの故郷の思い出や将来像を紹介した。楽天モンキーズの応援団で活動する籃籃(籃靖玟)は台南市安平区の出身。仕事で帰郷すると、道中の景色をきっかけに子どもの頃の家族との記憶がよみがえり、恋しさで涙が出そうになることもあるという。
籃籃は同じく台南出身の峮峮、徐凱希と帰郷したことがあり、3人で「台南S.H.E」と冗談めかして名乗ったこともある。CTWANTによると、中信兄弟のチアチーム「Passion Sisters」のメンバーである峮峮は、忙しい中でもできるだけ月に一度は台南へ戻り、白糖粿や鶏肉飯、鱔魚意麺などの郷土料理を楽しみにしている。
峮峮は近年、台北に自宅を購入した一方、過去にはチアリーダーを引退した後、パートナーと台南へ戻ってブランチ店を開き、素朴な暮らしを送りたいと話していた。報道は、球場での応援活動とは別に、彼女たちが故郷とのつながりを大切にしている様子を伝えている。