台湾歌手・高瑞屏、重度まひの愛猫を看病 治療費約50万台湾ドルとの報道
台湾の台語歌手、高瑞屏が、重度のまひがある愛猫の治療と介護を続けている。現地メディアの互傳媒によると、猫は最近さらに病気を患い、これまでの医療費は約50万台湾ドルに達したという。
同報道では、高瑞屏は経済的な負担を抱えながらも猫を手放さず、返済と世話を続けるため、出演や各種イベントの仕事を増やしていると伝えられた。金額や経緯は報道に基づく情報で、本人の直接発表として確認されたものではない。
「南台湾の小さな娘」の愛称で知られる高瑞屏は、以前から野良動物の保護に関心を寄せてきたと記事は紹介。舞台で歌う活動と並行して、障害のある猫を支える日常が今回報じられた。