林襄が語った「家庭主婦」の夢 蘿莉塔は夫との家事・育児を語る
台湾のタレント、林襄がバラエティー番組「歐耶一級棒」で、将来は家庭主婦として暮らすことが夢だと話した。番組で熊熊が夫への気遣いや贈り物について語った流れで、林襄も「未来の夫」のために車を買い、朝食を作って職場まで送る生活を思い描いたという。送迎先を「野球場」としたため、司会の歐漢聲に「もう全部考えている」とからかわれた。発言は理想の結婚生活についてのトークで、結婚発表ではない。
同じ回に出演した蘿莉塔は、産後の生活準備を自分で進めたと説明。夫は「家で子どもの世話をするのが夢」と話しており、実際に子どもを任せられると語った一方、月に数日は外出するものの行き先は知らないとも明かした。これは番組内での本人の語りとして報じられた内容で、夫の行動について報道以上の推測はできない。
複数の現地メディアは、林襄らが司会を務める「歐耶一級棒」の夫婦関係を扱った回として紹介している。林襄の発言は未来の家庭像を描いたもので、相手については番組内で名指ししていない。