陳意涵、産後の授乳を振り返る「幸せを感じられなかった」時期も
俳優の陳意涵(アイビー・チェン)が、出産後に授乳をめぐって複雑な気持ちになった経験を明かした。中国時報の取材で、母乳で育てたい思いがある一方で授乳に抵抗もあり、「幸せを感じられなかった」と振り返った。本人はホルモンの変化が関係したのかもしれないと話している。
陳意涵は劉冠廷、天心とともに、育児に向き合う新米の親を描くファンタジーラブコメディー『新手上路』に出演する。撮影時期に劉冠廷が息子を迎えたことにも触れ、彼は妊娠・出産を経て母親になる変化を、毛虫が蝶へ変わる過程になぞらえた。
取材では育児の話題も広がった。陳意涵は7歳の息子が胎内記憶として妹と一緒に生まれる予定だったと語ったことを紹介し、夫婦で子どもの前では意見を食い違わせないようにしていると話した。天心は、現実には子どもを持つことを考えてこなかったと明かし、ひとりで育てる場合の負担を理由に挙げた。