澎恰恰、債務「2億多元」未清 赴陸帶貨直播與認同爭議一併回應

台湾のタレント、澎恰恰が10月20日、Facebookに「這些年…那些事(この数年……あれこれ)」と題した投稿を載せ、負債と中国向けライブコマースをめぐる報道について心境を説明した。中時新聞網によると、本人は親しい人から借りた金を今も返せていないと明かし、申し訳なさを感じていると述べた。
近ごろは負債の話題に加え、本人が「認同」の問題と呼ぶ論争も起きたという。澎恰恰は、祝賀動画を収録した「中國台灣網」は両岸の電子商取引や科学技術、文化交流を扱うウェブサイトだと説明した。「網」の一字が外れると全く関係のない意味になる、と投稿で指摘した。ただし、これは本人が投稿で示した説明であり、媒体記事は動画をめぐる議論の全容や相手方の見解までは掲載していない。
負債については、返済のために収入を得る方法を探してきたことは事実だと改めて認めた。澎恰恰は、知人や面識のない人からも、自身の名前を信じた人が電話一本で送金してくれたと感謝する一方、借金を完済できていないことへの後ろめたさを語り、「一生、誰にも借りを残さないことだけを願う」との思いを示した。
本人によれば、国内で演出などの仕事を続けて返済するだけでは難しいと考え、商品を紹介するライブ配信にも活路を求めている。ただ、配信を始めればすぐ大きな収入を得られるとは限らず、試せる道の一つとして取り組むという。過去5年には、協業を通じて負債を一度に解決する機会も探したが、詐欺やだましに遭うこともあったと説明。本人の投稿では、当初4000万元余りだった債務が2億元を超えるまでに膨らんだ経緯を振り返り、返済を続けるとした。金額や経緯はいずれも本人の説明として報じられている。